2025/03/28 00:00

ヒーリングには「対面」と「遠隔」がありますが、エンパスヒーリング*うらら では「遠隔」を採用しています。
というのも、遠隔でおこなうヒーリングはエンパスさんと〝相性がいい〟と思うからです。


ポイント(1) 黙っていても受けられる

対面ヒーリングは多くの場合、カウンセリングやヒヤリング(聞き取り)付きでおこなわれます。
つまり「対話」をするわけですね。

このとき、ヒーラーはクライアントさんの発言や表情、声のトーンなどを〝読んで〟います。
クライアントさんも、会話による自己開示を通して、抑圧していた本音や思い込みに気づけます。

わたしも初期の頃には、そうした「対話つきセッション」を受けていて、たくさん恩恵を頂戴しました。

ただ、セッションが終わっての帰り道で
「言いたいことが言えなかったな…」とモヤモヤすることが多かったのも事実です。

自分の欲求を抑えて〝相手に合わせる〟というエンパスの癖で、自分のことを話すより
「ヒーラーさんがきっと聞きたいであろうこと」を勝手に推測して話してしまうんですね。

そもそも、ずっと〝他人軸〟で生きてきたエンパスにとって
「自分のことを語る」って、めちゃくちゃ難度が高いこと。

けれど当時は「エンパス」という概念自体を知らなかったので、自分がわるいと思ったし、
なんなら「誘導されて言わされた」と被害者のように感じることさえありました。

また、わたしの場合、言葉の定義が人によって違うことも大きなネックになっていました。
たとえば「心」という言葉が出てくると「心ってマインド? ハート?」
どんな「気持ち」かと聞かれると「どう思ったかってこと? 何を感じたかってこと?」
さらに「意図する」「手放す」など〝スピ用語〟になると、いよいよ意味がわからない。
ふわっとした理解のままで喋るので、言いたいことと言ってることが、どんどんズレていく……

その点、遠隔ヒーリングはすごく楽です💗
なんにも喋らなくていいので!😊


ポイント(2) 周囲からの影響を受けにくい

行き帰りの道で、いろいろなエネルギーを拾って疲れてしまうんですよね。

わたしが一時期よく通っていたサロンは電車で片道2時間。
いつも混んでいる路線で、電車内や駅構内の人混みが大変でした。

ヒーリングによって大きくエネルギーが動くため「好転反応」「エネルギー酔い」が出て、
頭が痛かったりフラフラしたり眠くなっているときに片道2時間は、けっこうキツかったです。
(それもまた、貴重な経験なんですけどね)