2025/04/07 12:44
ジュリア・ロバーツ主演『食べて、祈って、恋をして』は
実在するバリキャリ女性が〝自分探し〟の旅をする話。
NYからイタリア、インド、インドネシアを巡り、
バリ島に住むメディスン・マンに会いに行きます。
メディスン・マンとは、呪術や占いを使って心身を癒すヒーラーのこと。
その彼が、悩める主人公に向かって、こんなふうに言います。
・・・
足をしっかり地面につけ、2本足ではなく4本足であるかのように立ちなさい。
頭で世界を見るのはやめて、ハートで世界を見なければなりません。
・・・
そして、こんな絵を渡します(↓)

4本の足で立ち、ハートで見る
エンパスさんは一般的にグラウンディングが浮きやすく、
「地に足をつける」感覚がわかりにくいかもしれません。
比喩的な意味だけでなく、電車やバスが揺れたときなど、
物理的に「ふらつく」ことも多い気がします。
そんなエンパスさんにとって〝4本足で立つ〟イメージは
すごく助けになると思います。
また〝頭が無くて胸に目がある〟っていうのもいいですね。
思考過多で苦しいとき、このイメージを思い浮かべると
意識が頭からハートに降りて思考が静かになります。
そもそも頭が無いのだから、考えようがないですもんね(笑)
せっかくなので、このイメージを使って誘導瞑想をつくってみました。
年に1回しか更新できてない地味チャンネルです…
音量小さめ、BGMなし。
もしよかったら試してみてくださいね。
